室内は湿度が低くカラッと。
暑すぎず、ほどよい暖かさです。

体をあたためるというと、「暑そう」「息苦しそう」というイメージをお持ちかもしれませんが、陶板浴室内の温度は約42~43℃とあまり暑くありません。

湿度が約10%~20%と低いためカラッとしているので「息苦しいのが苦手なんだよなぁ」といった方にもおすすめです。

客様からは、「気づいたら眠っちゃいました」といった感想をよくいただきます。

 

心地よく過ごせる、
「きれいな空気」の空間

化学物質に対して敏感な方にも優しい環境

陶板浴は、空気環境を改善する技術「リバース工法」で施工しています。

壁・天井や床面など、陶板浴の建築に使われる資材にこの技術を使うことで有害化学物質が低減され、建築時特有の建材臭が少ない空気環境になっています。

余計な香りのない、さわやかな空気環境

珪藻土仕上げ材「リバースコート」を壁・天井などに塗布することで、建材から発散する臭いはもちろん、室内の様々な臭いを低減し、さわやかな空気環境を保ちます。

 

陶板浴がよく分かるパンフレット

PDFでご覧いただけます。